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日本語入力用新キー配列とその操作性評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/15513
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/155135cfdb3d8-519b-4670-b8cd-4bdfff0c7f6b
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 1987 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | Journal(1) | |||||||
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公開日 | 1987-06-15 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 日本語入力用新キー配列とその操作性評価 | |||||||
タイトル | ||||||||
言語 | en | |||||||
タイトル | Design of a Key Layout for the Roman Alphabet Besed Japanese Input System and Its Evaluation | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 論文 | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | journal article | |||||||
その他タイトル | ||||||||
その他のタイトル | マンマシン・インタフェース | |||||||
著者所属 | ||||||||
NTT電気通信研究所 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
NTT電気通信研究所 | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
NTT Electrical Communication Laboratories | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
NTT Electrical Communication Laboratories | ||||||||
著者名 |
白鳥, 嘉勇
小橋, 史彦
× 白鳥, 嘉勇 小橋, 史彦
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著者名(英) |
Yoshio, Shiratori
Fumihiko, Obashi
× Yoshio, Shiratori Fumihiko, Obashi
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論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 本報告は 文字キー数が少なく かつシフトキー操作を必要としない利点を有するローマ字入力について日本語入力に適したキー配列を検討したものである.キーボードの打けん速度を向上することをねらいとして ?交互打けん率の向上 ?キーストローク数の低減 ?ホーム段キー使用率の向上 ?各指使用率のバランス ?同指段越え打ちの減少の5項目を設計指針として取上げた.この結果 子音と母音を左右に分離し かつ1キーに複数の文字を割りつけた複合キーを含む3段10列のローマ字配列を得た.この配列の交互打けん率は91% ホーム段キー使用率は68%であり 従来のQWERTY配列を用いたローマ字入力の場合(同:各69 29%)に比べて高い操作特性値を有する.3名の被験者について操作実験を行った結果 文字入力速度の習熟曲線は各被験者とも早い立上り特性を示した.うち1名のかな文入力速度は 約330時間の練習後に 240字/分(360ストローク/分)の高い値に達した.また エラー率は 練習によって0.5%に低下し操作上の問題はみられない.以上のことから 本配列が日本語入力に適していることが分かった. | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AN00116647 | |||||||
書誌情報 |
情報処理学会論文誌 巻 28, 号 6, p. 658-667, 発行日 1987-06-15 |
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ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 1882-7764 |