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アイテム
デジタル情報財流通におけるコンテンツ・メタデータ・コンテクスト・経済主体情報4層構造の提案とコンテクスト市場の設計
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/58211
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/58211dcffcc66-b29b-430d-a341-afa614ffc3ac
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2004 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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公開日 | 2004-12-04 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | デジタル情報財流通におけるコンテンツ・メタデータ・コンテクスト・経済主体情報4層構造の提案とコンテクスト市場の設計 | |||||||
タイトル | ||||||||
言語 | en | |||||||
タイトル | Four - layer Internet architecture for digital information distribution | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
資源タイプ | technical report | |||||||
著者所属 | ||||||||
慶應義塾大学 総合政策学部 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
国立情報学研究所 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Keio University | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Keio University | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
NII | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Keio University | ||||||||
著者名 |
生貝, 直人
濱野, 智史
曽根原, 登
坪田, 知己
× 生貝, 直人 濱野, 智史 曽根原, 登 坪田, 知己
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著者名(英) |
Naoto, Ikegai
Satoshi, Hamano
Noboru, Sonehara
Tomomi, Tsubota
× Naoto, Ikegai Satoshi, Hamano Noboru, Sonehara Tomomi, Tsubota
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論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 情報過多の社会においては、コンテンツそのものよりもコンテンツの価値を示し、消費者とつなぐ役割を果たす「コンテクスト」の価値が相対的に高まる。情報流通が情報の価値に基き効率的に行われるためにはこのコンテクスト情報のガバナンスが決定的に重要となる。しかし、あらゆる種類の情報がIP上で縮退した現在のインターネットアーキテクチャにおいては、コンテクストをコンテンツと峻別して扱うことは困難である。この問題を解決するため、次世代情報流通の基盤としてデジタル情報財流通を?層:コンテンツ層、?層:メタデータ層、?層:コンテクスト層、?層:経済主体情報層という4層に分割し、それぞれを独立にガバナンスすることを可能とした4層構造インターネットアーキテクチャを提案し、各層の定義とガバナンス方法の考察を行う。 最後に、次世代インターネットアーキテクチャとしての4層構造を導入することによって開かれる情報流通形態の可能性と、新たなビジネスモデルとしてのコンテクスト・プラットフォームの機能のあり方について論じる。 | |||||||
論文抄録(英) | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | In the society of informaion oversupply, the value of the "context" -a kind of informaion which determine other information's value, and connect consumer and information- will become higher than "contents" itself. In order to deal with the "context" on the Internet efficiently, we propose the following four-layer Internet architecture and design "context market". (1) Contents Layer (2) Metadata Layer (3) Context Layer (4) Privacy Layer | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA11238429 | |||||||
書誌情報 |
情報処理学会研究報告電子化知的財産・社会基盤(EIP) 巻 2004, 号 124(2004-EIP-026), p. 37-41, 発行日 2004-12-04 |
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Notice | ||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
出版者 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
出版者 | 情報処理学会 |