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アイテム
VANETにおけるランダムネットワークコーディングを利用した位置依存情報配信手法の時間・進行方向を考慮した改良
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/79762
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/7976294e0f4fe-004a-4d2d-adb4-51012930ff4f
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2011 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | Symposium(1) | |||||||
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公開日 | 2011-06-30 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | VANETにおけるランダムネットワークコーディングを利用した位置依存情報配信手法の時間・進行方向を考慮した改良 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | ITS | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
資源タイプ | conference paper | |||||||
その他タイトル | ||||||||
その他のタイトル | 車車間通信 | |||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科システム工学専攻 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学創造科学技術大学院 | ||||||||
著者名 |
楠嶺生宏
石原進
× 楠嶺生宏 石原進
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論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 本稿では,突発的に発生した事故や渋滞に関連する情報(位置依存情報)を VANET (Vehicular Ad hoc NETworks) を用いて,情報生成位置の周辺エリアを走行する車両に対して,情報の有効期限の間配信するシステムについて議論する.筆者らは,これまでにランダム線形ネットワークコーディングと Opportunistic 型データ配信を組み合わせた RNC based Regional Data Distribution on VANETs(R2D2V)を提案している.R2D2V では,車両密度が高い場合におけるデータの一斉配信によるパケット衝突や帯域浪費の問題に対して,ランダムネットワークコーディングの利用,車両速度に応じたビーコンパケットの送信間隔の動的変更,周辺車両密度によるデータの返信確率の動的変更の3つの技法を組み合わせることで,低トラフィックで確実なデータ配信を可能にする.しかし,R2D2V では情報有効領域内にいる車両に対して単純な Opportunistic 型配信よりも低遅延かつ確実なデータ配信が可能であるが,情報生成後に新たに有効領域に進入する車両(新規進入車両)に対しては期待したような迅速な情報配布が出来なかった.そこで本論文では,新規進入車両に対する迅速な情報配布を達成するために,車両の位置と進行方向,情報が生成されてからの経過時間を考慮した情報配布を行う R2D2V の改良手法を提案する.シミュレーションの結果,改良手法では車両密度が高いときにおいてR2D2V や 単純な Opportunistic 型配信よりもより低トラフィックで効率的にデータを配信できることを確認した. | |||||||
書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2011論文集 巻 2011, p. 604-612, 発行日 2011-06-30 |
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出版者 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
出版者 | 情報処理学会 |
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Cite as
石原進, 2011, VANETにおけるランダムネットワークコーディングを利用した位置依存情報配信手法の時間・進行方向を考慮した改良: 情報処理学会, 604–612 p.
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