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アイテム
超多数AP協調による無線LAN機能向上手法の基礎検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/96782
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/967824b39152c-5e50-415a-9dba-fa0ec21669a7
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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公開日 | 2013-12-12 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 超多数AP協調による無線LAN機能向上手法の基礎検討 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | Work In Progress | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
資源タイプ | technical report | |||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科 | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Graduate School of Engineering, Shizuoka University | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Graduate School of Engineering, Shizuoka University | ||||||||
著者名 |
伊藤達哉
石原進
× 伊藤達哉 石原進
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論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | Wi-Fi を利用した端末の増加やコンテンツ容量の増加によるトラフィック増加が今後も続くことは容易に想像でき,そのための無線 LAN の通信容量確保が重要な課題である.無線 LAN アクセスポイント (AP) の通信カバー範囲を小さくし高密度に設置することで,無線 LAN の空間面積あたりの通信容量を向上することが可能である.複数の AP が同一のチャネルを用いて近くで通信を行うと電波干渉により通信容量がうまく向上しないが,そのような AP 同士のチャネルが異なるように設定することで回避できる.しかしチャネル数には限りがあるため,必ずしも隣接する AP 同士が異なるチャネルで通信できるとは限らず,AP を多数設置しても際限なく通信容量を増やせるわけではない.さらなる通信容量向上のためには,同一チャネル上で効率的な通信を行うための管理/制御が重要となる.筆者らは単一チャネル上で空間利用効率を更に向上させるために,端末と通信を行う AP を動的に変更し,下り方向のフレームをスケジュールすることで,空間あたりの同時通信端末数を向上させる手法を提案している.本稿では,そのシステムを実環境で動作させるため改善点について述べる.また,光を用いて端末から AP への補助的な情報通信を行い,それによって得た情報を複数 AP の協調制御へ応用する方法について考察する. | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA11851388 | |||||||
書誌情報 |
研究報告モバイルコンピューティングとユビキタス通信(MBL) 巻 2013-MBL-69, 号 7, p. 1-6, 発行日 2013-12-12 |
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Notice | ||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
出版者 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
出版者 | 情報処理学会 |