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アイテム
光信号による端末位置検出と複数APの協調による無線LANのスループット向上手法の基礎評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/97361
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/973613ce462d8-af08-445a-b022-ec24461f7088
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2013 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | Symposium(1) | |||||||
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公開日 | 2013-07-03 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | 光信号による端末位置検出と複数APの協調による無線LANのスループット向上手法の基礎評価 | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 無線・移動体 | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
資源タイプ | conference paper | |||||||
その他タイトル | ||||||||
その他のタイトル | 無線LAN | |||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科数理システム工学専攻 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科システム工学専攻 | ||||||||
著者所属 | ||||||||
静岡大学大学院工学研究科数理システム工学専攻 | ||||||||
著者名 |
伊藤達哉
石川晃平
石原進
× 伊藤達哉 石川晃平 石原進
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論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | Wi-Fiを利用した端末が普及し,無線LANアクセスポイント(AP)が複数利用できる状況が増えている. 複数APが存在すると,あるAPに負荷が集中し無線LAN全体の利用効率が低下する問題が生じる. そのため負荷分散手法が多数提案されている. しかしほとんどの負荷分散手法では,APは異なるチャネルを利用するものとしており,AP同士の干渉を考慮した負荷分散手法は少ない. 本稿では,同一チャネルを用いるAPが高密度に配置された環境を想定し,AP協調による負荷分散並びに無線LANの利用効率向上手法を提案する. 提案手法では,端末へフレームを送信する際に使用するAPを変更できるように,複数のAPを集約して制御する装置(以下,集約器)を導入する. 集約器は端末の位置情報に基づいて干渉推定を行うことで,同時通信が可能なAPと端末の組み合わせを推定する. この推定に従い,同時送信が可能なAPを使用して端末へフレームを送信する. 位置情報の取得には,可視光通信を用いる. シミュレーションにより,一般的な無線LANと提案手法の比較を行い,提案手法によって無線LAN全体のスループットが向上することを確認した. |
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書誌情報 |
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集 巻 2013, p. 1626-1633, 発行日 2013-07-03 |
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出版者 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
出版者 | 情報処理学会 |