Item type |
Magazine(1) |
公開日 |
2015-06-15 |
タイトル |
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タイトル |
宇宙開発への情報技術の貢献:2.小惑星探査機「はやぶさ2」 -深宇宙のための自律化技術- |
タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Space Development and Information Technology:2. Asteroid Explorer "Hayabusa2" - Autonomous Technology for Deep Space - |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
小特集 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
article |
著者所属 |
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NEC 宇宙システム事業部プロジェクト推進部 |
著者所属 |
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宇宙航空研究開発機構 |
著者所属(英) |
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en |
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NEC Corp. |
著者所属(英) |
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en |
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Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA) |
著者名 |
大島, 武
津田, 雄一
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著者名(英) |
OSHIMA, Takeshi
TSUDA, Yuichi
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
はやぶさ2は,近地球型小惑星にランデブーし,その場観測/サンプル採取を行い,地球にサンプルを持ち帰る探査機である.ミッション運用時の地球距離は最大3.6億kmであり,往復伝搬遅延時間は40分である.また,海外局を使用しない場合,1パスの可視時間は8時間程度であり,非可視時の運用が必要となる.このような特徴を持つことから,はやぶさ2には,次のような機能が必要となる.①往復伝搬遅延時間が長い→地球上の人間を介した判断では間に合わないため自律化が必要.②非可視時間帯がある→自動化/自律化が必要.はやぶさ2の自動化自律化機能について,①自律化運用の土台となる自動化,②自動化機能を活用した自律化,の順で解説する. |
書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00116625 |
書誌情報 |
情報処理
巻 56,
号 7,
p. 660-664,
発行日 2015-06-15
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出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |