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アイテム
可視光・電波併用型制御通信を行う隊列走行への妨害電波攻撃の影響評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/160546
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1605466152b000-a2b6-4489-99a2-6fb23ee9383d
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2016-05-19 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 可視光・電波併用型制御通信を行う隊列走行への妨害電波攻撃の影響評価 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | ITS | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
静岡大学大学院総合科学技術研究科工学専攻 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
静岡大学大学院総合科学技術研究科工学専攻 | ||||||||||
著者名 |
植田, 雄介
× 植田, 雄介
× 石原, 進
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 自動隊列走行を行う上で,先頭車両は先頭車両メッセージ (位置や速度,加速度など) を確実に隊列メンバー車両に配信することが重要となる.しかし,電波を用いた通信はソフトウェア無線等で意図的に電波が妨害される可能性がある.電波が妨害されると,先頭車両メッセージを隊列メンバー車両が受け取れず,隊列走行を安全に維持することが難しくなる.そこで,Ishihara らによって電波と可視光通信を併用した隊列制御メッセージ送信プロトコルが提案されている.本稿では,電波・可視光通信併用型隊列制御通信プロトコルを用いることの隊列走行制御への影響をシミュレーションによって評価する.シミュレーションの結果,電波・可視光通信の片方だけを使う方式が隊列の乱れを生じさせるのに対し,電波・可視光併用型通信は,電波通信への妨害攻撃下においても前方車両との車頭間距離 10m を維持し続けることができ,安全に隊列走行制御を行える効果があることが示された. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA11851388 | |||||||||
書誌情報 |
研究報告モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム(MBL) 巻 2016-MBL-79, 号 16, p. 1-5, 発行日 2016-05-19 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8817 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |