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アイテム
Radio over Fiberを用いた多アンテナミリ波無線LANにおけるハンドオーバーを考慮した動的チャネル割り当て手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177266
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/177266b87d2302-d38c-407d-ad58-6a16c51d3fd7
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2016 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | Symposium(1) | |||||||||||||||
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公開日 | 2016-07-06 | |||||||||||||||
タイトル | ||||||||||||||||
タイトル | Radio over Fiberを用いた多アンテナミリ波無線LANにおけるハンドオーバーを考慮した動的チャネル割り当て手法 | |||||||||||||||
言語 | ||||||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||||||
資源タイプ | conference paper | |||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
静岡大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
静岡大学 | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
KODEN TECHNO INFO | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
University of California, Los Angeles | ||||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||||
静岡大学 | ||||||||||||||||
著者名 |
櫛田, 裕樹
× 櫛田, 裕樹
× 村上, 航大
× 真野, 浩
× 高井, 峰生
× 石原, 進
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論文抄録 | ||||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||
内容記述 | モバイル機器の普及により増大するトラフィックに対応するため,従来無線 LAN に比べ広い帯域を利用できる,60Ghz 帯のミリ波を用いた無線通信システムが注目されている.しかしながら,ミリ波は 伝搬損失が大きく伝送距離が短いため,十分なカバレッジ確保のために多数のアクセスポイント ( AP ) が必要となり,その設置コストが問題となる. Radio over Fiber を用いて,1 台の AP に対し複数のアンテナを接続することで AP の設置コストを低減できるが,AP の使用チャネルが固定されているとユーザの地理的分布の変化により,特定の AP に負荷が偏ることがある.本稿では,ユーザの地理的分布に基づき各 AP に割り当てられているユーザ数を平準化するとともに,ハンドオーバーの起こりやすさを低減する同一チャネル割当隣接セル最大化法 ( MSCN ) を提案する.提案手法が,AP の使用チャネルが固定されている場合と,筆者らによって既に提案されていた手法と比較し,高い公平性を確保しつつ,ハンドオーバーの起こりやすさを低減できていることを,シミュレーションによって確認した. |
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書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2016論文集 巻 2016, p. 1140-1147, 発行日 2016-07-06 |
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出版者 | ||||||||||||||||
言語 | ja | |||||||||||||||
出版者 | 情報処理学会 |
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Cite as
櫛田, 裕樹, 村上, 航大, 真野, 浩, 高井, 峰生, 石原, 進, 2016, Radio over Fiberを用いた多アンテナミリ波無線LANにおけるハンドオーバーを考慮した動的チャネル割り当て手法: 情報処理学会, 1140–1147 p.
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