Item type |
Symposium(1) |
公開日 |
2018-11-08 |
タイトル |
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タイトル |
ミニ移動大学における気づきコミュニケーションの創発性 |
タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Emergence of Awareness by Communication in Mini Nomadic University |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ミニ移動大学,写真KJ 法,マルチメディアKJ 法,つぶやきシステム,気づきコミュニケーション,協同,創発性 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
著者所属 |
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金沢学院大学 |
著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 |
著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 |
著者所属 |
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北陸先端科学技術大学院大学 |
著者名 |
岡田, 政則
内平, 直志
平石, 邦彦
國藤, 進
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,気づきが記録しにくいフィールドワークにおいて,協同でコミュニケーションを取りながら気づきを収集することで,気づきの創発について実例を観測することができた.フィールドワークにおける気づきを音声でスマートフォンに入力しテキスト化して収束思考に利用する.並行して写真でも気づきの記録を行うが,音声のテキスト化したメモと写真 (画像) 情報は補完する関係にある.さらにフィールドワーク上でグループが協同で気づき収集を行い意識的に会話することで単にグループメンバーの五感を利用した気づき以上の 「気づき」 の創発が予想できる.ここでの協同とは両者の目的が共通であり,最初の発話とメンバーの気づきにより新たな気づきが創発する仮説が立つ.本研究では,ミニ移動大学というフィールドワークにおいて,協同気づきコミュニケーションを利用しながら実証実験し,地域へ住民自ら実行可能プログラムとして提案できた. |
書誌情報 |
ワークショップ2018 (GN Workshop 2018) 論文集
巻 2018,
p. 1-6,
発行日 2018-11-08
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出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |