Item type |
SIG Technical Reports(1) |
公開日 |
2019-05-16 |
タイトル |
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タイトル |
素集合判定を利用した二者間秘匿インターバルテスト |
タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Secure two-party interval test based on the dis-joint sets check |
言語 |
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言語 |
jpn |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
著者所属 |
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大阪大学大学院工学研究科 |
著者所属 |
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大阪大学大学院工学研究科/北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科 |
著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Engineering, Osaka University |
著者所属(英) |
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en |
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Graduate School of Engineering, Osaka University / School of Information Science, Japan Advanced Institute of Science and Technology |
著者名 |
宍戸, 克成
宮地, 充子
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著者名(英) |
Katsunari, Shishido
Atsuko, Miyaji
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
情報通信技術が発達し,機密情報を含むデータ解析や提供サービスが活発化している.一方で,プライバシーの漏洩が問題のひとつに挙げられているため,データ解析等におけるプライバシー保護の実現が必要不可欠である.本研究はクライアントとサーバーの二者間秘匿積集合演算の特殊ケースである二者間素集合判定プロトコルを提案する.本稿では実用的な観点から計算量をオンラインとオフラインに分けて評価し,本方式はオンラインにおけるクライアントの計算量が定数,そしてサーバーからクライアントの通信量も定数を実現する.つまり,オンラインのクライアントの計算量と通信量が集合のサイズに依存しない.したがって,本方式はサーバーが複数のクライアントから同時にリクエストを受ける状況においても,クライアントの待ち時間を最小にするサービスを構築できる. |
書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12326962 |
書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT)
巻 2019-IOT-45,
号 18,
p. 1-8,
発行日 2019-05-16
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ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8787 |
Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |