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アイテム
双方向授業の実現に向けたリアルタイムコメントスクロールシステム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/198647
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/198647f3046a43-705a-4f0e-96d7-a96dbc09cdfd
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | Symposium(1) | |||||||||
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公開日 | 2019-08-10 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 双方向授業の実現に向けたリアルタイムコメントスクロールシステム | |||||||||
タイトル | ||||||||||
言語 | en | |||||||||
タイトル | Realtime comment scroll system towards interactive class | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
資源タイプ | conference paper | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
福井大学大学院工学研究科情報・メディア工学専攻 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
福井大学大学院工学研究科情報・メディア工学専攻 | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate School of Engineering Department of Information Science, University of Fukui | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate School of Engineering Department of Information Science, University of Fukui | ||||||||||
著者名 |
長谷川, 達人
× 長谷川, 達人
× 森, 朝春
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著者名(英) |
Tatsuhito, Hasegawa and Tomoharu Mori
× Tatsuhito, Hasegawa and Tomoharu Mori
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 本研究では,講義中に教示者の示すスクリーンにオーバーレイする形で,コメントがスクロールするリアルタイムコメントスクロールシステム(RCSS)を開発し,大学講義内で約半年間の実践評価を行った.RCSSにより学生が発話することに対するハードルを下げ,講義の双方向性を高めることを目的としている.大学の講義で試験運用を行い,アンケートと発話ログを用いて本システムの有用性検証を行った.その結果,アンケートではポジティブな回答が圧倒的多数となり,発言がしやすくなった,モチベーションが上がった,理解度が上がったという意見が半数以上となった.一方,コメントが邪魔だと回答した受講者も1割程度いた事,コメントを必要に応じて投稿している受講者が30~40%だったことなど,課題も見つかった.発話ログを,カテゴリに分けて分析している点は本稿の特色の一つである.RCSS導入前後では(講義に関係する)発話数は約2倍に増えていた事だけでなく,教示者to受講者や受講者to受講者のレスポンスが毎回10件程度行われた科目もあり,RCSSは双方向授業の実現に寄与することを明らかにした. | |||||||||
書誌情報 |
情報教育シンポジウム論文集 巻 2019, p. 176-183, 発行日 2019-08-10 |
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出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |