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キリの悪いカウントダウンを用いた限界突破手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/204142
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/204142ad152542-a896-4d91-9d90-0368d6c10cd0
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2020-03-09 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | キリの悪いカウントダウンを用いた限界突破手法の提案 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 意思決定 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
明治大学総合数理学部 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
明治大学総合数理学部 | ||||||||||
著者名 |
南里, 英幸
× 南里, 英幸
× 中村, 聡史
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 懸垂やダンベルトレーニングなど,トレーニングの中には限界を越えて実施することが望ましいものがあるが,ひとは余裕があったとしても,勝手に線を引いて限界であると感じてしまうことは少なくない.このままでは,トレーニングの意味である基礎力の向上を効果的に行うことができない.そこで本研究では,人が目標に近づいていることを知覚することによって,目標を達成するためにモチベーションが一時的に上昇することに着目し,目標に近づいていることを提示することができるカウントダウンを用いた限界突破手法の提案を行う.特にキリの悪いカウントダウンの方がキリのよいカウントダウンと比べてより効果的に限界突破を促せるのではないかと考え,キリの悪いカウントダウンを用いて検証を行った.加えて,体幹トレーニングを用いた長期的な実験も実施した.結果,カウントダウンを用いることによって,限界突破をより促せることが分かり,また大きく中途半端な数字が最も楽に,限界突破を促せるという可能性が示唆された. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||
書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2020-HCI-187, 号 26, p. 1-8, 発行日 2020-03-09 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |