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アイテム
プログレスバーと周辺の視覚刺激の進行方向が体感時間に与える影響
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209310
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209310e3580bfa-5b60-46eb-ae5c-41ebda3df4f7
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
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公開日 | 2021-01-21 | |||||||||||||
タイトル | ||||||||||||||
タイトル | プログレスバーと周辺の視覚刺激の進行方向が体感時間に与える影響 | |||||||||||||
言語 | ||||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||||
キーワード | ||||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||||
主題 | 基礎 | |||||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||
明治大学 | ||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||
明治大学 | ||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||
明治大学 | ||||||||||||||
著者所属 | ||||||||||||||
ヤフー株式会社 | ||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||
en | ||||||||||||||
Meiji University | ||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||
en | ||||||||||||||
Meiji University | ||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||
en | ||||||||||||||
Meiji University | ||||||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||||||
en | ||||||||||||||
Yahoo Japan Corporation | ||||||||||||||
著者名 |
中村, 瞭汰
× 中村, 瞭汰
× 松山, 直人
× 中村, 聡史
× 山中, 祥太
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論文抄録 | ||||||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
内容記述 | コンピュータの処理速度は年々向上しているが,ファイルのアップロードや画面のローディング等の短い待機時間はいまだに存在しており,それによってユーザがストレスを感じるといった問題が生じてしまう.このような待機中の体感時間を短縮するために,一般的にプログレスバーを提示する方法がとられている.ここで,過去の研究において,プログレスバーと同時に周辺視野に視覚刺激を提示することで体感時間が増減することが明らかになっている.しかし,体感時間を短縮するのに効果的な視覚刺激の調査に関する研究はまだ進んでいない.そこで本稿では,プログレスバーの進行方向が水平方向であることに着目し,視覚刺激の進行方向を水平方向にすると体感時間に影響を及ぼすのではないかと考え,調査を行った.その結果,プログレスバーと同じ進行方向に光点が運動する視覚刺激を提示することによって体感時間が短縮され,プログレスバーの進行方向と逆向きに運動する正弦波の視覚刺激を提示することによって体感時間が延長されることを明らかにした. | |||||||||||||
書誌レコードID | ||||||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||||
書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2021-HCI-191, 号 2, p. 1-8, 発行日 2021-01-21 |
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ISSN | ||||||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||||
Notice | ||||||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
出版者 | ||||||||||||||
言語 | ja | |||||||||||||
出版者 | 情報処理学会 |
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Cite as
中村, 瞭汰, 松山, 直人, 中村, 聡史, 山中, 祥太, 2021, プログレスバーと周辺の視覚刺激の進行方向が体感時間に与える影響: 情報処理学会, 1–8 p.
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