Item type |
Symposium(1) |
公開日 |
2021-06-23 |
タイトル |
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タイトル |
浮流無線カメラを用いた下水管検査システムにおける撮影時刻の管理方法 |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
アドホックネットワーク |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
著者所属 |
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静岡大学大学院総合科学技術研究科工学専攻 |
著者所属 |
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静岡大学大学院総合科学技術研究科工学専攻 |
著者所属 |
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静岡大学大学院総合科学技術研究科工学専攻 |
著者所属 |
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静岡大学学術院工学領域 |
著者名 |
堤, 悠喜
立花, 誠也
近本, 祐介
石原, 進
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
現行の下水管検査には作業時間が長い,費用が高い,危険等の問題がある.これらを解決するため,筆者らは省労力・低コスト・安全な検査が可能な,複数浮流無線カメラを用いた検査システムの開発を進めている.本システムでは,下水管内に放流された浮流カメラが撮影した映像を,いくつかのマンホールに設置したアクセスポイント(AP)を介して無線通信により集約サーバに回収し,映像データを解析して下水管内の障害箇所を検出するほか,現場の作業者に準リアルタイムで映像データを提供する.障害箇所を特定するためには,各映像フレームの撮影位置情報が必要であるが,広く屋外での測位に利用されている GNSS は地下では使えない.本システムでは,浮流カメラの放流地点・AP・マンホール等の既知のランドマークの位置通過時のタイムスタンプと映像フレームのタイムスタンプから撮影位置を推定する方法が検討されているが,この方法に利用されるランドマークの位置情報のうち,放流地点は位置推定の起点であるため,全ての浮流カメラで放流時刻が記録される必要がある.また,検査システムの開発・運用・維持のために複数の浮流カメラや AP などの時刻同期が必要である.撮影位置推定の実現・精度向上および検査システムの利便性向上のために,浮流カメラの時刻同期と放流時刻記録のためのシステムを設計し,プロトタイプ実装により動作を検証した. |
書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集
巻 2021,
号 1,
p. 81-89,
発行日 2021-06-23
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出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |