WEKO3
-
RootNode
アイテム
オンライン授業で行うセキュリティ教育におけるペネトレーションテスト演習の実践と評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/216801
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/216801cc6d6734-30d3-4baa-ad6b-ef0f10a10ed1
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
---|---|---|
![]() |
Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
|
|
オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
公開日 | 2022-02-28 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | オンライン授業で行うセキュリティ教育におけるペネトレーションテスト演習の実践と評価 | |||||||
タイトル | ||||||||
言語 | en | |||||||
タイトル | Practice and Evaluation of a Penetration Testing Exercise in Security Education Conducted Through Online Learning | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | SITE/IOT | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
資源タイプ | technical report | |||||||
著者所属 | ||||||||
北陸大学 | ||||||||
著者所属(英) | ||||||||
en | ||||||||
Hokuriku University | ||||||||
著者名 |
鈴木, 大助
× 鈴木, 大助
|
|||||||
著者名(英) |
Daisuke, Suzuki
× Daisuke, Suzuki
|
|||||||
論文抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||
内容記述 | 本研究の目的は,学部生を対象とする情報セキュリティ教育の一環として,ペネトレーションテスト演習をオンライン授業で実施可能な形で提案・実践し,その教育効果を明らかにすることである.ペネトレーションテスト演習は,受講生各自が保有する PC に実験用仮想環境を構築して行うこととし,全体で 90 分授業 3 コマ分とした.講義動画はオンデマンドで公開し,質問対応には学習管理システムやチャットツールを利用した.趣旨説明・法令遵守・実験環境構築で 2 コマ分とし,講義動画は 8 本(合計 77 分)用意した.3 コマ目は,構築した仮想実験環境でポートスキャン・脆弱性検査・脆弱性攻撃からなるペネトレーションテストを行う内容とし,講義動画は 4 本(合計 57 分)用意した.演習の進捗状況アンケートおよび演習のふりかえりアンケートの結果から,受講生の大半が各自の PC に実験用仮想環境を構築し,各種ソフトウェアやコマンドを利用してペネトレーションテスト演習を完遂することができた.また,この体験を通じて攻撃者の視点や攻撃手法を知り,サイバー攻撃の脅威をより身近に感じた結果,情報セキュリティの重要性を意識するようになったこと,情報セキュリティに対して興味・関心を抱いたことが確認された.ペネトレーションテスト演習は,オンライン授業かつ各自の PC に仮想環境を構築して実施するという条件下でも,十分に実践可能であり,情報セキュリティに対する興味関心を喚起できると言える. | |||||||
書誌レコードID | ||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
収録物識別子 | AA12326962 | |||||||
書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT) 巻 2022-IOT-56, 号 45, p. 1-7, 発行日 2022-02-28 |
|||||||
ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 2188-8787 | |||||||
Notice | ||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
出版者 | ||||||||
言語 | ja | |||||||
出版者 | 情報処理学会 |