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アイテム
抽象図形の動きと効果音の組み合わせによる主観的印象の変化に関する調査
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/217524
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2175246dc9d8d7-5cfe-420a-847d-c8590d7229fc
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2022-03-11 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 抽象図形の動きと効果音の組み合わせによる主観的印象の変化に関する調査 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 印象・感覚・音楽 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
関西大学大学院総合情報学研究科 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
関西大学大学院総合情報学研究科 | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate school of Informatics, Kansai University | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Graduate school of Informatics, Kansai University | ||||||||||
著者名 |
周, 鉄爾
× 周, 鉄爾
× 松下, 光範
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | アート作品やインタフェースを設計する際の視覚的要素として抽象図形の動きが注目されている.この抽象図形の動きに対し,効果音を付与することで感情喚起や機能提示などの効果を得ることができる.しかし効果音と抽象図形の動きの組み合わせによる主観的印象の変化に関する研究は十分になされていない.そこで本研究はその関係を明らかにするための端緒として,抽象図形の一つである正方形を対象に,使用頻度が高い「拡大縮小」という動きを付与した場合の動きの印象と,それに効果音を付与した場合の印象の変化に関して調査を行った.調査では,聴覚刺激としての UI 効果音と,視覚刺激として正方形の拡大縮小の動きを用いて,視覚刺激,聴覚刺激,視聴覚刺激の順で参加者に提示し,それぞれの条件下での印象に関する評価を収集した.調査結果から,正方形の拡大縮小に伴う主観的印象が聴覚刺激によって影響されることを明らかにした. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA12049625 | |||||||||
書誌情報 |
研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC) 巻 2022-EC-63, 号 1, p. 1-6, 発行日 2022-03-11 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8914 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |