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アイテム
だます人狼知能エージェントに関する初期的な考察
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/225284
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2252840e5cd1ae-1691-4d14-a389-acfad315a9d5
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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オープンアクセス |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2023-03-10 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | だます人狼知能エージェントに関する初期的な考察 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
言語 | en | |||||||||
タイトル | Note on Deceptive Agent in Artificial Intelligence Werewolf | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 不完全情報ゲームとパズル | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
電気通信大学大学院情報理工学研究科 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
電気通信大学大学院情報理工学研究科 | ||||||||||
著者名 |
八木, 啓至
× 八木, 啓至
× 戸田, 貴久
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 人狼知能の研究では,だましたり,見破ったり,説得したりといった行為をあたかも人間がやるかのように模倣する知的エージェントの実現が大きな目標の 1 つである.本稿では,そのような目標に向けた初期的なステップとして,だます人狼知能エージェントについて考察し,他プレイヤをだます説明の生成手法を提案する.提案手法では時間変化のない静的な状況下における特定のシナリオを想定する.そして,他プレイヤの発言や人狼ゲームのレギュレーションに基づいて,他プレイヤをだますための嘘の主張に沿うもっともらしい説明を生成することを目標にする.このために,人狼ゲームにおけるプレイヤの意図や信念を扱うための単純なモデルを導入して,このモデルを用いて人狼ゲームのレギュレーションや合理的な戦略を重み付き仮説推論として定式化する.さらに,人狼知能大会の対戦ログからとってきたデータを用いた計算機実験を行い,提案手法を評価する. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA11362144 | |||||||||
書誌情報 |
研究報告ゲーム情報学(GI) 巻 2023-GI-49, 号 23, p. 1-8, 発行日 2023-03-10 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8736 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |