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周波数を疑似再現した4ストローク運動錯視に対するSSVEPベースBCIの識別精度
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/231618
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2316184fa42e5f-a96e-4bfa-9c8b-d25fca88789c
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]()
2026年1月8日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 |
Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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公開日 | 2024-01-08 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 周波数を疑似再現した4ストローク運動錯視に対するSSVEPベースBCIの識別精度 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | デザイン・錯覚 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
資源タイプ | technical report | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
明治大学 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
明治大学 | ||||||||||
著者名 |
振原, 知希
× 振原, 知希
× 宮下, 芳明
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論文抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | フリッカ刺激をディスプレイ上で提示する際,リフレッシュレートの制約により,提示可能な周波数が制限されてしまう.そのため多くの研究では何フレームごとに輝度を反転させるかを重視した周波数のみを用いている.しかし,提示できる周波数の数には限界があり,なおかつ一般的なフリッカ刺激の倍の描画更新を要する 4 ストローク運動錯視においては致命的な制約になりうる.本研究ではこの問題を解決するため,描画の切替時にアルファブレンドを用い,擬似的な周波数の再現を試みた.この手法が成功すれば,リフレッシュレートの制約によらず,任意の周波数での効果を再現できることが期待される.そこで,擬似的に再現した周波数をもつ 4 ストローク運動錯視を複数提示し,さらにフレームレートを独立変数に加えて正しく識別できるのか調査を行った.その結果,周波数を疑似再現しても識別が可能であることが示された.特に IT-CCA を識別手法に用いることで,識別可能な周波数帯が拡張され,なおかつ識別精度がリフレッシュレートの低下による影響を受けないことが示唆された. | |||||||||
書誌レコードID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||
書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2024-HCI-206, 号 17, p. 1-8, 発行日 2024-01-08 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||
Notice | ||||||||||
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
出版者 | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
出版者 | 情報処理学会 |
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Cite as
振原, 知希, 宮下, 芳明, 2024, 周波数を疑似再現した4ストローク運動錯視に対するSSVEPベースBCIの識別精度: 情報処理学会, 1–8 p.
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