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アイテム
J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(8)
https://doi.org/10.15012/00001190
https://doi.org/10.15012/00001190efd7aadc-6f20-40a2-8aaa-cd5f725a87cb
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 樋口勇夫
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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公開日 | 2019-11-14 | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | J-POP広東語カバー曲における声調の楽音への影響(8) | |||||||
タイトル | ||||||||
タイトル | The influence of Chinese character tones on the musical sounds in some Cantonese versions of Japanese pop songs (8) | |||||||
言語 | en | |||||||
言語 | ||||||||
言語 | jpn | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 声調 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 楽音 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | 広東語 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | カバー曲 | |||||||
キーワード | ||||||||
主題Scheme | Other | |||||||
主題 | J-POP | |||||||
資源タイプ | ||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
ID登録 | ||||||||
ID登録 | 10.15012/00001190 | |||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||
その他(別言語等)のタイトル | ||||||||
その他のタイトル | J-POPカントンゴカバーキョクニオケルセイチョウノガクオンヘノエイキョウ(8) | |||||||
著者 |
樋口, 勇夫
× 樋口, 勇夫
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抄録 | ||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||
内容記述 | 幾つかのJ-POP広東語カバー曲では,オリジナル曲の楽音の高さを,ある特定の音符だけ個別に変えてあり,それはその音符に対応する歌詞の漢字の声調と関係がありそうである。 拙稿「(1)~(5)」(2010~2014)にて,1984年から2010年のJ-POP広東語カバー曲,計50曲を例にその様相を探り,拙稿「まとめ(その1)・(その2)」(2015a・2015b)にて50曲のまとめを行なった。拙稿「(6)」(2016)にて,オリジナル曲の楽音の高さを,広東語カバー曲では下降する2楽音に変えてあり,且つ,その歌詞の漢字声調が「第1声(陰平)」の場合について,同一歌手が歌っている共通語カバー曲と比較することにより,広東語カバー曲特有の様相を探った。その後,引き続き拙稿「(7)」(2018)にて,新たに10曲,これまでに計60曲を分析した。 本稿では,1977年から2007年までのJ-POP広東語カバー曲10曲を例に,引き続きその様相を探る。 |
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書誌情報 |
名古屋学院大学論集 言語・文化篇 en : THE NAGOYA GAKUIN DAIGAKU RONSHU; Journal of Nagoya Gakuin University; LANGUAGE and CULTURE 巻 31, 号 1, p. 1-69, 発行日 2019-10-31 |
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出版者 | ||||||||
出版者 | 名古屋学院大学総合研究所 | |||||||
ISSN | ||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
収録物識別子 | 1344-364X |