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アイテム
静的離散選択モデルの構造推定(サーベイ論文)
https://nfu.repo.nii.ac.jp/records/3185
https://nfu.repo.nii.ac.jp/records/31851337d1bf-448d-4314-8c88-8d4f3507cdef
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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公開日 | 2019-04-01 | |||||
タイトル | ||||||
タイトル | 静的離散選択モデルの構造推定(サーベイ論文) | |||||
言語 | ||||||
言語 | jpn | |||||
キーワード | ||||||
主題Scheme | Other | |||||
主題 | 静的離散選択モデル, BLPモデル, ランダム係数モデル, 需要の価格弾力性, 推定アルゴリズム, モンテカルロ・シミュレーション | |||||
資源タイプ | ||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
著者 |
楠田, 康之
× 楠田, 康之× KUSUDA, Yasuyuki |
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抄録 | ||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||
内容記述 | 本稿では, 消費者が財を1つのみ選択して購入する静的離散選択モデルの構造推定について考える.具体的には, Berry et al. (1995) (BLP)が提示した需要関数の推定方法について概説することにする. まず, 基本モデルとしてランダム係数モデルを説明し, その推定法について考える. 推定のためのアルゴリズムとして, 「BLP アルゴリズム」と「MPEC アルゴリズム」の2つを考え, シミュレーションを行い, その2つのアルゴリズムを比較する. 次に, BLPモデルのフルモデルを考えるために, 所得効果, 供給サイドを含んだいくつかの拡張を行い, 「ネステッドロジット型モデル」について説明する. さらに, 経済学上の応用として3つのモデルについても説明する. | |||||
書誌情報 |
日本福祉大学経済論集 en : The Journal of Economic Studies 巻 58, p. 159-204, 発行日 2019-03-31 |
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出版者 | ||||||
出版者 | 日本福祉大学経済学会 | |||||
ISSN | ||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
収録物識別子 | 0915-6011 | |||||
書誌レコードID | ||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||
収録物識別子 | AN10367370 | |||||
著者版フラグ | ||||||
出版タイプ | AM | |||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa |
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Cite as
楠田, 康之, KUSUDA, Yasuyuki, 2019, 静的離散選択モデルの構造推定(サーベイ論文): 日本福祉大学経済学会, 159–204 p.
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