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アイテム
中華救助総会に対する不当党産処理委員会の判定
https://doi.org/10.18894/00002075
https://doi.org/10.18894/00002075e27b2e0d-c200-47a4-b6f5-c9c4009c502a
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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公開日 | 2021-04-13 | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | 中華救助総会に対する不当党産処理委員会の判定 | |||||||||||
言語 | ja | |||||||||||
タイトル | ||||||||||||
タイトル | The Ill-gotten Party Assets Settlement Committee's Determination to the Chinese Association for Relief and Ensuing Services | |||||||||||
言語 | en | |||||||||||
言語 | ||||||||||||
言語 | jpn | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 轉型正義 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 台灣 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 中華民國 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 中國國民黨 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 移行期正義 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 転型正義 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 台湾 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 中華民国 | |||||||||||
キーワード | ||||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||||
主題 | 中国国民党 | |||||||||||
資源タイプ | ||||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
ID登録 | ||||||||||||
ID登録 | 10.18894/00002075 | |||||||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||
その他のタイトル | 不當黨產處理委員會對中華救助總會的判定 | |||||||||||
言語 | zh-tw | |||||||||||
著者 |
若松, 大祐
× 若松, 大祐
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抄録 | ||||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
内容記述 | 2020年4月29日,在台北市中山南路11號的財團法人張榮發基金會國際會議中心801會議廳,不當黨產處理委員會再次舉行了對社團法人中華救助總會(原中國大陸災胞救濟總會)的聽證。而且9月22日做下了判定。本文嘗試描述此次聽證與判定的始末,由此掌握現代台灣政治所面對的困境。本文討論分為兩個,前半描述對中華救助總會的聽證,後半描述不當黨產處理委員會所做的判定。透過描述此次聽證與判定,浮現了一些問題,即我們為了主張某一史實(歷史上的事實)曾經確實發生的,還需要多數的史料?雖然所謂證據(史料)是盡量接近史實,但是證據並不是史實本身。史料存在極少,是因為該史實幾乎沒發生的?還是,史料雖然是極少但是確實存在,因此可言該史實發生過的。歷史哲學上的疑問,成為現代台灣的現實政治之爭點。 | |||||||||||
抄録 | ||||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
内容記述 | 2020年4月 29 日、台湾台北市中山南路 11 号の張栄発基金会国際会議センタ- 801会議室で、不当党産処理委員会が再び中華救助総会を聴取した。そして、9 月 22 日には判定を下した。本稿は、2 度目の聴取とその後の判定を素描し、現代台湾政治の抱える難題を把握する試みである。本稿では内容を大きく二つに分け、まず中華救助総会に対する聴取を、次に不当党産処理委員会の下した判定をそれぞれ素描する。すると、次の疑問が浮かび上がろう。すなわち、人々はある史実(歴史的な事実)がかつて確かに発生したと主張するために、多数の史料が必要なのか。わずかな史料しか存在しないのは、その史実が発生していないからなのか。あるいは、史料がわずかでも存在するなら、その歴史的事実は発生したと言えるのか。歴史哲学における疑問が、現代台湾では現実政治上の争点になっている。 | |||||||||||
書誌情報 |
ja : 常葉大学大学院国際言語文化研究科研究紀要 en : Bulletin of the Graduate School of International Language and Culture, Tokoha University 号 2, p. 69-80, 発行日 2021-03 |
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出版者 | ||||||||||||
出版者 | 常葉大学大学院国際言語文化研究科 | |||||||||||
言語 | ja | |||||||||||
ISSN | ||||||||||||
収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
収録物識別子 | 2435-5046 |