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女子大学生における時間的展望体験とソーシャル・サポートが獲得的レジリエンスに与える影響
https://atomi.repo.nii.ac.jp/records/4107
https://atomi.repo.nii.ac.jp/records/41078e9950ca-0d0e-4bd5-af5b-2f60b6007a51
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
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Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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公開日 | 2022-07-27 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | 女子大学生における時間的展望体験とソーシャル・サポートが獲得的レジリエンスに与える影響 | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | レジリエンス | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 獲得的要因 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | ソーシャル・サポート | |||||||||
キーワード | ||||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 時間的展望体験 | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
著者 |
冨田, りさ
× 冨田, りさ
× 酒井, 佳永
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著者(ヨミ) | ||||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||||
識別子 | 9679 | |||||||||
姓名 | トミタ, リサ | |||||||||
著者(ヨミ) | ||||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||||
識別子 | 9680 | |||||||||
姓名 | サカイ, ヨシエ | |||||||||
著者別名 | ||||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||||
識別子 | 9681 | |||||||||
姓名 | TOMITA, Risa | |||||||||
著者別名 | ||||||||||
識別子Scheme | WEKO | |||||||||
識別子 | 9682 | |||||||||
姓名 | SAKAI, Yoshie | |||||||||
著者所属 | ||||||||||
跡見学園女子大学大学院人文科学研究科臨床心理学専攻 | ||||||||||
著者所属 | ||||||||||
跡見学園女子大学 | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Division of Clinical Psychology, Graduate School of Humanities, Atomi University | ||||||||||
著者所属(英) | ||||||||||
en | ||||||||||
Atomi University | ||||||||||
抄録 | ||||||||||
内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
内容記述 | 本研究では,人がストレスフルな体験に遭遇したときに精神的健康を維持し続ける力であるレジリエンス(resilience)のうち,後天的に向上させやすいとされる獲得的レジリエンスに着目し,未来,現在,過去の自分に対する評価である時間的展望体験とソーシャル・サポートとの関連を検討することを目的として,女子大学生95名(Mean:20.7,SD:1.02)を対象に,二次元レジリエンス要因尺度(平野,2010)の下位尺度である獲得的レジリエンス尺度,時間的展望体験尺度(白井,1994),大学生用ソーシャ・ルサポート尺度(片受・大實,2014)で構成される質問紙調査を実施した。 分析方法としては獲得的レジリエンス尺度を従属変数,時間的展望体験尺度と大学生用ソーシャル・サポート尺度を独立変数とする階層的重回帰分析を行い,その結果をふまえて獲得的レジリエンス尺度に時間的展望体験尺度と大学生用ソーシャル・サポート尺度が相互に関連しながら影響を及ぼすモデルを作成し,共分散構造分析を用いて探索的に検討を行った。 その結果,階層的重回帰分析では,獲得的レジリエンス尺度の問題解決志向には未来指向性と情緒・所属的サポートが関連し,自己理解には未来指向性と情報・道具的サポートが関連し,他者心理の理解には過去受容と評価的サポートが関連していることが示された。共分散構造分析では,評価的サポートが時間的展望体験尺度の3要因とそれぞれ関連していることが示され,時間的展望体験尺度を介して獲得的レジリエンスに寄与することが示唆された。 |
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書誌情報 |
跡見学園女子大学心理学部紀要 号 4, p. 169-180, 発行日 2022-03 |
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ISSN | ||||||||||
収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
収録物識別子 | 2434-8295 | |||||||||
フォーマット | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | application/pdf | |||||||||
著者版フラグ | ||||||||||
出版タイプ | VoR | |||||||||
出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||
その他の言語のタイトル | ||||||||||
その他のタイトル | The Effect of Experiential Time Perspective and Social Support on Acquired Factors of Resilience on the Female College Students | |||||||||
出版者 | ||||||||||
出版者 | 跡見学園女子大学 | |||||||||
出版地 | ||||||||||
東京都文京区 | ||||||||||
出版者(ヨミ) | ||||||||||
アトミガクエンジョシダイガク | ||||||||||
資源タイプ | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | text |
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Cite as
冨田, りさ, 酒井, 佳永, 2022, 女子大学生における時間的展望体験とソーシャル・サポートが獲得的レジリエンスに与える影響: 跡見学園女子大学, 169–180 p.
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